松尾浩志の「住まいはここから☆」

2018年12月17日

見えてきた増税の対策


注文住宅お知らせ

消費税が8%から10%になると、消費者の負担になることは

言うまでもありません。さらに住宅の購入となると大きな金額の為、

お客様は増税前に契約をした方がよいのではと感じます。

現在わかっている対策は、

「住まい給付金30万円⇒50万円」

「住宅ローン減税10年間⇒+3年間+2%」

となっています。

住まい給付金は基本的に年収450万円以下の方が最大50万円もらえます。

住宅ローン減税は住宅ローンを借入れした方が対象です。

年収が高い方(775万円を超える方)は給付金は受け取れません。

年収の低い方は住宅ローンの減税額が少なくなります。

そう考えると増税後の恩恵が一番受けられる人は50万円が受けられて、

税金もよく納めている年収450万円以下の人たちかもしれません。

詳しく計算をする必要がありますね!

ですから消費税8%で家を建てないと損をするという感覚はあまり

なさそうですね。。。様子見です。



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