コンセプト

CONCEPT
上棟式の画像

ヒストリー

4Cは昭和53年に現会長の松尾が創業し、毎日作業場では材木をきざみ、現場へ行き来していることが日常でした。地域に根ざし、家づくりや修繕を行うことは地域の歴史を守ることに繋がっていると今でも信じて精進しています。

常に地域密着を心がけ、たくさんの人とご縁を頂くことで、知らず知らずのうちに町は小さな物語で溢れてきています。

創業者が地域との絆、そして人々への思いやりを追求してきたからだと想像がつきます。 

上棟式の画像

家は建てた瞬間がピークではなく、暮らし始めてから家族と共に育っていくもの。私たちは、「何十年先も安心して暮らせる家」 を提供することで、ご家族の未来を支えたいと願っています。

岡山で45年以上歩んできた地域密着の家づくり岡山の気候や風土に適した住まいを形にする—これが4Cの原点です。先代の教えを守りお客様と寄り添い続けることで累計1,900件以上(新築100棟以上・リフォーム1800件以上)の実績と、リピーター率7割の信頼は、地元に根ざしたサポートと長年の技術蓄積の証となっています。

庭で遊んでいるイメージ画像

そして4Cが考える持続可能な住まい、自然環境に負荷をかけず、家族が長く安心して暮らせる家づくりを目指すため、長期優良住宅・LCCM住宅・GX志向型住宅などの近未来型基準を積極的に導入しています。

これからも私たちは地域と共に歩んでいきます。

4Cの由来

4Cとは

4Cは「four colors」の略で印刷のCシアン、Mマゼンタ、Yイエロー、Kブラックの4色に由来します。弊社ではこの色を以下のように位置付け、「いつまでも最新の心地よい住まいを提供し続ける」ことをお約束します。

十人十色と言うようにご要望と4Cの提案力を混ぜ合わせてあなただけの家づくりを提供します。

家の内観の画像

4Cのお約束

弊社は「図現暮一致」というスローガンを掲げ「図面と現場と暮らしを一致させる」ことに全力を注いでいます。暮らしが始まったお施主様のデータを収集・蓄積・考察して常に快適な家づくりを提供いたします。

は当たり前に聞かれる高気密・高断熱住宅。ほとんどの住宅メーカーが快適といいますが「何をもって快適か」は聞いたことがあるでしょうか。聞いたことがない場合、高気密高断熱=暮らしの快適には直結していないかもしれません。

家の内観の画像

私たちの考える「快適」とは「室温と家事ラク」です。冬暖かく、夏涼しい心地よい室内環境になれば病気の発症も防ぐことができます。室温を保つには壁の厚さだけではありません。土地に合った日当たりや風通しなども関係するパッシブデザインという設計手法を用います。

また回遊動線や収納計画で家事ラクになるプランニングも4Cの特徴です。技術と知識と経験力で快適な家づくりになることをお約束いたします。

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未来への約束

「こどもたちのために大人が元気でいられる家づくり」 を掲げ、建築に関わる全ての人が笑顔で暮らせる社会を目指しています。

長期優良住宅・LCCM住宅の普及や、地元経済の活性化、女性スタッフの活躍支援など、SDGsにも通じる活動を積極的に展開しています。