よくある質問
FAQ弊社は施工標準書をもとに新築工事をしております。
またリフォームでも現地調査を行う上でルールを
定めています。
さらに、お客様とのトラブルにならないように以下の
「しないこと」も決めています。
1.新築は建物外壁に本物の木を使用しません。
2.リフォーム・リノベの合い見積もりはしません。
3.弊社が探してきた希望土地は弊社でお願い。
4.1つの工事(新築・リノベ)を複数の工務店施工はNG
5.不動産業をしておりますが賃貸はしていません。
詳細な背景もご説明が可能ですので、
詳しくはスタッフにお聞きください。
敷地と道路の関係に合わせて東西南北のプランをご用意しています。
またガレージやロフトなどのオプションを付けることが可能です。
「永く、美しく、快適に暮らせる住まい」という想いを込めたブランドです。
デザインだけでなく、断熱・気密・耐震・省エネまでトータルで考えた「長く快適に暮らせる家」であることが大きな違いです。
LINERAは、4Cホームが提案する高性能デザイン住宅です。スーパーウォール工法を採用し、高い断熱・気密・耐震性能と洗練されたデザインを両立しています。
「10年後も満足できる家」は、豪華な家ではなく、家族の変化に対応できて快適に暮らせる家です。
特に近年は、高断熱・高気密住宅(SW工法やGX志向型住宅など)が将来の光熱費や快適性を大きく左右するため、性能を重視した家づくりがおすすめです。
ペットと暮らしやすい家づくりで大切なのは、「人にとって快適」だけでなく「ペットにとって安全でストレスが少ない環境」を考えることです。特に、高断熱・高気密住宅は人もペットも一年中快適に過ごせるため、長く安心して暮らせる住まいづくりにつながります。
回遊動線を取り入れて行き止まりの少ない間取りにすることで移動がスムーズになります。
またその場ですべてを作業できるランドリールームを設けるとラクになります。天候にも左右されずに洗濯物が可能です。
ファミリークローゼットをつくることで家族の衣類をまとめて収納することができますし、キッチンから家全体を見渡せるようにすると料理をしながら、子どもの様子を見たりテレビを見ることができます。
そして書斎、スタディコーナー、ワークスペースを設けると仕事や勉強に集中できます。
家族の健康に良い家とは、一年を通して温度差が少なく、高断熱・高気密と計画換気によって快適な空気環境を保ち、ヒートショックや結露・カビの発生を抑えながら、家族が安心して健康的に暮らせる住まいです。特に室温環境が重要です!基本的に冬季では夜でも18℃以上あれば身体に負担がかかりません。
停電時でも安心して暮らすためには、太陽光発電や蓄電池を備え、非常時にも電気を使える環境を整えておくことで、災害時でも普段に近い生活を続けられる住まいにすることが大切です。また電気自動車でも蓄電池の代わりにもなります。時には防災バックなどを準備して、それを置いておけるプランニングも必要です。
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防犯カメラは、空き巣や不審者への抑止効果が期待できるだけでなく、万が一の際の証拠記録にも役立つため、家族の安心・安全を守るために設置をおすすめします。
特に関東では盗難や強盗が頻発しています。侵入してきやすい窓を合わせガラスなど強化し、カメラをセットで設置することで安心できます。
将来的な修繕費を抑えるためには、耐久性の高い外壁や屋根材を選び、メンテナンスしやすい設備を採用するとともに、長期的な視点で品質の高い家づくりを行うことが大切です。イニシャルコストとランニングコストの両方を抑える事例を挙げると光触媒のサイディングにしたり、汚れが目立いにくい色を採用したり、シンプルな構造の設備を採用することが将来のメンテ費用を抑えることにつながります。
長持ちする家の条件は、耐震性・耐久性に優れた構造に加え、高断熱・高気密によって結露や湿気を防ぎ、適切な換気と定期的なメンテナンスを行うことで、建物の劣化を抑えられることです。
もっと身近なお話をすると、毎日のお掃除でホコリや塵、髪の毛、油汚れなどをこまめに掃除したり取り除くことが長持ちする要因になります。電気や水のムダ使いをしないことも劣化を抑えることにつながります。
雨漏りしにくい家づくりのポイントは、信頼できる施工会社による丁寧な防水施工と適切な屋根・外壁設計を行い、雨水を確実に排水できる構造にすることです。
特に軒のある屋根にしたり、工事中の透湿防水シートの張り方や雨水が侵入しないような勾配やコーキングをすることが安心につながります。
またパラペットを設けた陸屋根やバルコニーなど雨水がたまりやすいのも雨漏りの原因になるため、オススメしません。4Cではお客様のご要望以外はバルコニーを設置しません。
シロアリ対策は、建築時に土壌や土台、GLから1m構造材に防蟻処理を施しています。また土台や柱はシロアリが嫌う桧を採用して、定期点検で床下の確認も行っています。リフォーム時にシロアリがいたり、蟻道が確認された場合にも調査員に確認してもらい、床下に防蟻剤の散布を行っています。またご要望があれば家の敷地内に「じゃあな!シロアリくん」を埋設して家に入ってこさせない工夫もしています。
メンテナンス費用は建物の仕様や維持管理状況によって異なりますが、弊社では長期優良住宅が標準仕様のため、6回の定期点検や10年以降の無料点検、外壁・屋根の修繕などを含めて長期的に計画的な維持管理を定め、お客様の依頼時に見積もりをお出ししています。
一般的な木造住宅では30年間のメンテナンス費用の合計は約300万円~800万円程度です。
長期優良住宅なら約200万円~500万円程度が目安になります。
詳しくは4Cスタッフにお聞きください。
外壁の耐用年数は素材によって異なりますが、一般的には10~20年程度でメンテナンスが必要となり、高耐久の外壁材を選ぶことで将来的な修繕費用を抑えることができます。
例えば塗りの場合だと、ひび割れが無ければ引き続き様子見で大丈夫ですし、光触媒コーティングのサイディングだと30年もちます。目地の打ち換えでは4Cは30年耐用年数のあるコーキングを標準仕様として採用しています。中には40年もつコーキングもあります。エリアやプランニングや陽の当たり方によって異なりますので、詳しくは4Cスタッフまでお問い合わせください。
将来的に電気自動車(EV)の普及が進むことを考えると、今すぐ設置しなくても後からEV充電設備を導入しやすいよう新築時に配線や電源計画をしておくと安心です。また後から検討される方は分電盤の予備回路があるかも確認しておく必要があります。
今はEV車へ補助金制度もあります。補助金は積極的に活用しましょう!
電気代を抑えるためには、高断熱・高気密住宅に加え、高効率エアコンやエコキュート、LED照明、太陽光発電などの省エネ設備を採用することが効果的です。特に給湯器のエコキュートやエアコン、IHクッキングヒーターなどはたくさん電気を使うので、より省エネなものを採用したり、出来るだけ負担にならないよう使い方を工夫する必要もあります。自分たちの家族構成やライフスタイルだとどのように電気代を抑えれば良いか4Cスタッフに聞いてみましょう!
蓄電池は必ずしも必要ではありませんが、太陽光発電でつくった電気を有効活用できるほか、停電や災害時の備えにもなるため、安心と省エネを重視する方にはおすすめの設備です。事前に回路と配線の確保はしておきと便利だと思います。今なら少ないですが補助金も出ていますので、実際に採用しているお施主様宅にご案内して感想をお聞きすることも可能ですので気になる方はお問い合わせください。
太陽光発電は設置費用や電気使用量によって異なりますが、基本的には10年~12年で回収できる計算になります。
ただし買電よりも売電が安くなることは容量を大きくしない限りほぼあり得ない時代になっていますので、お気を付けください。
弊社では「建て得」を標準仕様にしています。実質0円なので気になる方はぜひお問い合わせください。
ガスとIHはそれぞれにメリットがありますが、安全性やお手入れのしやすさ、省エネ性を重視するならIH、調理のしやすさや火力を重視するならガスがおすすめです。弊社では新築のご提案はオール電化が標準になります。
最近ではオール電化だけど乾燥機「乾太くん」を採用するケースが出ています。その場合はガスの基本料金に利用した分だけですが、重複して光熱費がかかるため100%オススメはしていません。ただガスの乾燥の効果がお金をかけてでも欲しいと思われる方は採用しています。とくに花粉や塵ホコリなどアレルギーをもっている方は外に干せないので乾燥機は非常に重宝します。
食洗機は家事の負担を大幅に減らし、節水効果も期待できるため、特に共働き世帯や子育て世帯にはおすすめの設備です。4Cのお施主様の9割は採用しています。最近だとパナソニックやリンナイ、海外製のフロントオープンな食洗機もございます。
お風呂は、使いやすさや清掃性、断熱性能に優れたLIXIL・TOTO・タカラスタンダードなどのメーカーが人気で、家族のライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。4Cの標準はLIXILですが、どこのメーカーでも採用することが可能です。例えば床が柔らかい「ホッからり床」が好きな方はTOTO、床をタイルにしたい場合はタカラなど、特徴的な商品がたくさんあります。リフォームやリノベの場合、システムバスを採用する条件として、設置可能かどうかを確認する必要がありますが、2.5cmごとに大きさを調整できるタカラのシステムバスもございます!
おすすめのキッチンメーカーは、ご家族構成や予算によって異なりますが、収納力や使いやすさを重視するならLIXILの「リシェル」、清掃性やデザイン性を重視するならTOTOの「ザ・クラッソ」、コストパフォーマンスと機能性のバランスならクリナップの「ラクエラ」、おしゃれな空間づくりを重視するならPanasonicの「Lクラスキッチン」が人気で、10年後も満足できる家づくりを考えるなら、デザインだけでなく掃除のしやすさや収納量、耐久性を重視して選ぶことをおすすめします。
コンパクトな平屋は建築可能で、20~25坪程度でもLDKや寝室、収納を効率よく配置することで快適な暮らしを実現でき、建築コストや将来のメンテナンス費用を抑えながら、家事動線や生活のしやすさにも優れた住まいづくりができます。若い2人暮らしやお子様との3人暮らし、また終の住処としての2人暮らしが人気です。
平屋で中庭をつくると、外からの視線を気にせずに光や風を室内へ取り込めるため、プライバシーを確保しながら明るく開放的な空間を実現でき、家族のくつろぎの場や子どもの遊び場としても活用できるのが大きなメリットです。コの字プランが人気です。
平屋でも建物の配置や窓の位置を工夫し、中庭や目隠しフェンス、植栽などを取り入れることで、外からの視線を遮りながら明るさや開放感を確保でき、十分なプライバシーを実現することができます。
将来を考えると、階段の上り下りがなく移動しやすい平屋は、子育て世代からシニア世代まで長く快適に暮らしやすく、バリアフリー化もしやすいため、将来の安心や住みやすさを重視する方におすすめです。
ただし、平屋は2階建てよりも基礎や屋根、土地が大きくなり、地盤改良工事が必要な場合は費用が多くなるので、30坪以上の平屋は2階建てと比較しましょう。
二階建ては限られた敷地でも広い居住空間を確保しやすく、家族それぞれのプライベート空間を分けやすいほか、眺望や日当たりを確保しやすく、将来のライフスタイルの変化にも柔軟に対応できる点が大きなメリットです。平屋よりも総2階なら割安になって性能が上がります。
平屋は同じ延床面積の二階建てと比べると基礎や屋根の面積が大きくなるため建築費が高くなる傾向がありますが、階段が不要で構造がシンプルになることや将来的なメンテナンスのしやすさを考えると、長期的にはコストメリットを感じられる場合もあります。
また広い土地を確保しなければならず、基礎が大きいと地盤改良工事が必要な場合に費用が比例して大きくなります。。
平屋はすべての窓や出入口が地面に近いため防犯面を心配されることがありますが、防犯ガラスやシャッター、センサーライト、防犯カメラの設置に加え、窓の配置や外構計画を工夫することで十分に高い防犯性を確保することができます。
近年は将来の暮らしやすさや家事動線の良さから平屋の人気が高まっていますが、限られた敷地で広い住空間を確保しやすい二階建ても根強い人気があり、どちらが適しているかは土地の広さやご家族のライフスタイルによって異なります。4Cは2階50%と平屋50%の割合で建てています。
建て替えとリフォームのどちらがお得かは建物の状態やご要望によって異なりますが、構造部分がしっかりしていればリフォームの方が費用を抑えやすく、一方で老朽化が進んでいる場合や間取りを大きく変えたい場合は、長期的な性能やメンテナンス性を考えると建て替えの方がメリットが大きいことがあります。
断熱性能はどちらも確保しやすいですが、気密と耐震は建て替えのほうが性能を確保しやすいです。
住宅ローン減税は、年末の住宅ローン残高に応じて所得税・住民税が最大13年間軽減される制度で、借入額や住宅性能、所得によって異なりますが、一般的には総額で数十万円から数百万円の税負担軽減を受けられます。最近ではご夫婦の連帯債務で住宅ローンを借入するご家族もいます。その場合は奥様が正社員で年収どのくらいか、また今後お子様のご出産や育休の予定があるかを夫婦で話し合うことが大切です。
場合によってはご夫婦よりもご主人おひとりでのお借入れの方が、減税してもらえる可能性もありますので、詳しくは4Cスタッフにお聞きください。
岡山県では国の住宅省エネキャンペーンに加え、市町村ごとに新築・リフォーム・断熱改修・浄化槽設置などの補助制度が用意されています。
例えば新築・リフォームともに
「おかやま省エネ家電購入・住宅断熱リフォーム応援キャンペーン」
「おかやまの木で家づくり支援事業」
「浄化槽設置の補助」
があります。地域によっては他も併用できる可能性があるため、
工務店にご要望と条件にあう補助金をお聞きください。
はい、使えます。
4Cでは積極的に国や県の補助金を活用しています。ただし、市街化調整区域や災害地域では補助金が極端に出ない地域がありますので、これから土地を考える、建て替えをしようと思う、リノベをしようと考えている方は4Cへご相談ください。
ちなみに新築の場合、4Cの標準仕様はHEMSを付けるだけでGX志向型住宅になりますので、最大の補助金はもらえます。
例えば新築の場合は、
みらいエコ補助金110万円+岡山県産材約15万円+浄化槽補助金33.2万円などエリアによっては併用が可能で158.2万円になります。
またリノベの場合はみらいエコの場合は最大160万円、窓リノベが最大100万円、ZEH+改修なら最大300万円がもらえます。
他にもたくさん補助制度がありますので詳しくは4Cスタッフにお聞きください。
住宅ローンのボーナス払いは月々の返済額を抑えられるメリットがありますが、将来の収入変動リスクを考えると、無理のない返済計画のためにはボーナス払いに頼りすぎないことがおすすめです。
通常は請負契約の1割と言われていますが必須ではありません。用意できると借入額や総返済額を減らせるため、手元資金とのバランスを考えながら無理のない範囲で準備するのがおすすめです。ただお子様が小さい場合や緊急でお金が必要な場合を想定して、手元に残るように少なめに設定しておくと良いかもしれません。
固定金利と変動金利のどちらが良いかはライフプランや考え方によりますが、将来の返済額を確定して安心したい方は固定金利、金利上昇リスクを受け入れてでも当初の返済額を抑えたい方は変動金利がおすすめです。ただ2026年では金利が上昇する可能性が極めて高いので、固定金利にするご家族が増えています。
住宅ローンは金利だけでなく団体信用生命保険の保障内容や手数料も比較することが大切で、ネット銀行なら低金利、地方銀行なら地域密着の相談体制が魅力のため、ご自身に合った条件で選ぶのがおすすめです。
ちなみにネット銀行は充実した三大疾病など安心プランがあったり金利が安い代わりに審査が厳しかったり、手続きもすべてネットで面倒と言われています。
4Cのお施主様は主に「楽天銀行」「山陰合同銀行」「イオン銀行」 「中国銀行」「JA」にされています。
住宅ローンの借入可能額は年収や勤務状況、他の借入状況によって異なりますが、無理なく返済できるように借入可能額ではなく返済負担率を考慮した借入額で計画することが大切です。
年収400万円の場合、一般的には約2,500万円~3,200万円程度が借入可能額の目安です。
家づくりで後悔しないためには、見た目や価格だけで判断せず、将来の暮らし方まで考えながら優先順位を明確にし、十分な打ち合わせと資金計画を行うことが大切です。
特に最近では住宅の価格が高騰しているため、コンパクトな家づくりが主流になっています。そのため、計画的な収納やお子様のお部屋を工夫して将来でも暮らしやすい家づくりにしてほしいです。
またご夫婦で常に話し合い、想いを共感・共有しておくことも大切です。
新築とリノベによって違いますが、新築の場合はホームページに記載していますので、こちらをご覧ください。
リノベの場合は①現地調査②見積もり③契約④解体⑤工事⑥お引渡し
早くても3か月、長ければ10か月ほどかかります。
補助金をもらう場合にはさらに時間が要する可能性があります。
4Cでは建築中の現場をご自由にご見学いただけますので、工事の進捗や施工品質を実際に確認しながら安心して家づくりを進めていただけます。お施主様のご厚意で構造見学会も開催しております。構造を見せるのは完成してからでは見ることができない壁の中が重要ということと同時に、施工と素材に自信があるからです。
お子さま連れのお客様も安心してご相談いただけるようキッズコーナーを完備しています。
4Cでは共働きのご夫婦にも無理なく家づくりを進めていただけるよう、事前予約によりお仕事帰りや休日などご都合に合わせた打ち合わせが可能です。
ZOOMでのオンライン打合せも可能です!
打合せ回数は早い方で3回、ゆっくり検討されたい方で7回ほどです。限度はありませんが、お施主様とお引渡しを設定して逆算して打合せを行っています。
4Cの請負契約書には「契約約款」「保証」「瑕疵保険」について一読いただき、お施主様にお約束の確認をしていただきます。
また契約金や土地からのお施主様は土地の契約についてお話をしていきます。
家づくりは土地探しや打ち合わせ期間を含めると一般的に6か月~1年程度、着工からお引渡しまででは約4~6か月程度かかることが多いです。
土地探しと住宅会社選びは同時に進めるのが理想ですが、予算や建てたい家の計画を明確にするためにも、まずは信頼できる住宅会社に相談してから土地を探すことをおすすめします。
また土地探しは不動産屋さん側と工務店側で提案の仕方が違うので、それぞれに探してもらいましょう!
家づくりは、まずご家族の理想の暮らし方や予算を整理し、信頼できる住宅会社に相談して資金計画や土地探しの方向性を決めることから始めるのがおすすめです。SNSなどで自分の好きなデザインやインテリアをまとめておくことも大切です。
4Cの強みを以下のまとめました。
①性能
②正直なコスト
③パッシブデザインと収納計画で自由度の高いプラン
④45分圏内で急なトラブルでも素早くサポートが可能
⑤土地探しが強い
⑥他工務店に比べ保証が充実
4Cでは累計2,000件以上(新築100棟以上・リフォーム1900件以上)の施工実績があります。
4Cでは、お引渡し後も6回の定期点検や10年以降も無料点検、メンテナンスのご相談に対応し、住まいの不具合やお困りごとにも迅速に対応できる安心のアフターサポート体制を整えています。
また設備保証は15年、瑕疵保険は20年を標準としています。(エアコンと食洗機は10年保証)
4Cホームの家は、デザイン性だけでなく性能やコストバランスにもこだわりながら、自分たちの暮らしに合った住まいを一緒につくりたいと考えるご家族におすすめです。
岡山で工務店を選ぶ際は、施工実績やアフターサポートの充実度に加え、岡山の気候や土地条件を熟知し、資金計画から設計・施工まで一貫して相談できるかを確認することが大切です。4Cはさらにお客様のご要望に応じたプランニングを重視します。
工務店は地域密着ならではの柔軟な対応や自由度の高い家づくりが魅力である一方、ハウスメーカーは品質の均一化や商品ラインナップの豊富さが強みであり、それぞれに異なる特徴があります。
ただ、最近の価格高騰でハウスメーカーは坪単価100万円を超える会社が多いため、初期コストにそこまでお金をかけることができないのが実際です。
変形地でも敷地の形状を活かした設計が可能で、三角形や旗竿地などの特徴に合わせて間取りや採光計画を工夫することで、使いやすく快適な住まいを実現できます。
土地を購入するお客様には2種類の選び方があります。
一つは利便性能良い高い土地を購入して建物はそれなりに建てる方法、もう一つは建物の性能を重視し、安い郊外の土地を購入する方法です。
どちらも正解ですが、4Cとしては40年以上長く住み続ける家にお金をかけてほしいと考えます。それは後々リフォームする際に、工事費用が安く済みますし、長く快適な室内環境がずっと続くからです。
市内にちょっと遠くても車中心の生活なら全く問題ありません。
狭小地でも建ぺい率や容積率などの条件を満たせば平屋を建てることは可能で、間取りや収納計画を工夫することで限られた敷地でも快適で暮らしやすい住まいを実現できます。
最近ではコンパクトな平屋も多く建てられています。
断熱・気密性能は当然高く、小屋裏を有効活用する家も増えています。
北向きの土地でも、南側に大きな窓や吹き抜けを設けたり、中庭や高窓を活用したりすることで自然光をしっかり取り込み、明るく開放的な住まいを実現できます。4Cではパッシブデザインで日照シミュレーションから最適解のプランニングを行います。
岡山は比較的軟弱な地盤が広がる地域です。2号線バイパスよりも南側はもともと干拓地が多く、土地を購入しても地盤改良工事に費用が多くかかります。また西日本豪雨から力を入れているハザードマップを必ず確認することで安心した家づくりが可能です。
そういった見えない問題点を必ず工務店にアドバイスしてもらいましょう。4Cは土地探しに強い工務店です。お気軽にご相談ください。
収納で後悔しやすいポイントは、収納量だけを重視して使う場所の近くに収納を設けなかったり、奥行きが深すぎて物が取り出しにくくなったり、将来増える荷物を想定していなかったりすることで、生活動線に合わせた適切な収納計画が大切です。
片付けやすい家の共通点は、使う場所の近くに必要な収納を配置し、家族全員が物の定位置を決めやすい動線と収納計画が整っていることです。物には必ず住所を決めましょう。住所を決めれば普段のお部屋が片付き、掃除もしやすくなります。
子育て世帯に最適な収納計画は、1階の玄関のファミリークロークや土間、リビング収納、ランドリー近くの収納などを設けて、子どもの成長に合わせて増える荷物を効率よく片付けられるよう生活動線に沿って収納を配置することです。子供が自分のお部屋を利用するようになったら収納を見直して物の住所を再度決めます。
最近のキッチンやカップボードは収納量が充実しています。しかし買い置きが多いご家庭や子育て世帯、共働き世帯にはパントリーが必要だと感じます。防災用として水や缶詰、インスタントを保管したり、冷蔵庫では足りない冷凍を冷凍庫を購入して置いたりするには便利です!
ちょっとでも良いのでスペースがあるなら確保しましょう。
また4Cでは床下点検口を兼ねた収納庫もございます。ストック好きな方には重宝します。
玄関収納の必要な大きさは家族構成やライフスタイルによって異なりますが、4人家族なら靴だけでなくベビーカーやアウトドア用品、防災用品なども収納できるように、土間とセットで計画するのがおススメです。家づくりの空間で玄関は昔に比べ小さくなってきています。靴が多いからと大きなシューズボックスにすると空間が狭く圧迫感のある玄関になってしまうため、その場合は土間を設けます。
収納は多ければ良いというものではなく、必要以上に増やすと居住スペースが狭くなったり、物をため込みやすくなったり、どこに何を収納したか分かりにくくなるため、「使う場所の近くに適量の収納を配置する」ことが暮らしやすい家づくりのポイントです。
整理収納アドバイザーはお客様の収納の仕方を否定せず、選択肢を広げるお手伝いをするよう心がけています。特に最近の家づくりはコンパクトな間取りが好まれ収納スペースは小さくなりがちです。
限られたスペースの中でどう収納させるかをいつも考えアドバイスをしいています。
収納計画は間取りの提案だけでなく、普段使う衣類や家電、掃除用品、食品ストック、季節用品などの収納量や使い方までヒアリングした上で、どこに何をしまうかを具体的に想定しながら設計できるため、入居後の「収納が足りない」「使いにくい」を防ぎやすくなります。
4Cでは詳細な見積書をご希望の場合はプランと併せて収納計画も行います。
間取りのランキングはありませんが、今までご提案をしたプラン集がございます。4C事務所にお越しいただけるとご覧いただけます!
将来のリフォームを考えた間取りとは、子どもの独立やご夫婦の高齢化などライフスタイルの変化に対応できるよう、部屋を仕切ったりつなげたりしやすい設計や、将来的に1階だけで生活できる動線を確保しておくことで、長く快適に住み続けられる間取りのことです。
子育てしやすい間取りのポイントは、家族が自然と顔を合わせられるリビング中心の動線に加え、見守りやすい対面キッチン、十分な収納、洗濯から収納までがスムーズな家事動線、そして子どもの成長に合わせて使い方を変えられる柔軟な空間を取り入れることです。
特に小学校の6年間ではランドセルや教科書、宿題を行うカウンターなど1階に収納できるスペースは確保するべきです。(中学以降は自分のお部屋に)
土地が狭くても平屋を建てることは可能ですが、必要な建物面積や駐車場、建ぺい率・容積率などの条件によっては間取りに制約がでます。
詳しく知りたい場合は4Cにご相談ください。
回遊動線のメリットは、家の中を行き止まりなく移動できるため家事効率が向上し、朝の支度や帰宅時の動線がスムーズになるほか、家族同士がすれ違いやすく混雑しにくい快適な住まいを実現できることです。
4Cでは空間に余裕がある場合には必ず回遊できるようにしています。
ファミリークローゼットは必須ではありませんが、家族の衣類を一か所にまとめて収納できるため、洗濯・干す・たたむ・しまうの動線が短くなり、家事負担を大幅に軽減できることから、共働き世帯や子育て世帯に特に人気があります。
収納量の目安は一般的に延床面積の10〜15%程度といわれていますが、大切なのは広さよりも適切な配置であり、家族構成や持ち物の量に合わせて「使う場所の近くに必要な収納を設けること」が後悔しない収納計画のポイントです。
家事動線を良くするコツは、キッチン・洗面脱衣室・物干しスペース・収納をできるだけ近くに配置し、「料理・洗濯・片付け」が少ない移動で完結するよう計画することで、毎日の家事負担を大きく軽減できることです。その分水道・排水管も短くなり割安になります。
■メリット
①階段がないのでくらしやすい。
②火事動線が短い。
③構造的に地震に強い。
④メンテナンス費用を抑えやすい。
⑤開放感のある空間をつくりやすい。
■デメリット
①広い土地が必要
②建築費用が2階よりも上がりやすい。
③日当たりや風通しに工夫が必要。
④防犯面が気になる。
⑤浸水など水災時に高いところに上がれない。
何を優先順位とするかご家族で話し合いましょう!
住宅性能は基本的に確認申請を行うまでは変更可能です。最近の申請内容が非常に厳しくなったことから、数値が変わる場合の仕様変更は確認申請を出すまでに決めていただくようにしています。
お引渡し後の性能を上げるための工事に関しては問題ありませんが、性能が落ちるような工事は補助金を活用している家だと約10年はできません。性能が変わらない商品の変更は大丈夫なことが多いので、気を付けましょう。
数値で簡単に比較すると、以下のようなイメージです。
■GX志向型住宅
断熱等性能等級6以上(ZEHは5以上)
一次エネルギー削減率35%以上(ZEHは25%以上)
一次エネルギー削減率100%以上+高い省エネ性能(ZEHは100%)
光熱費:ZEHより削減(ZEHは程よく)
快適性:非常に高い(ZEHはまあまあ高い)
4Cの標準はHEMSモニターを付けるとGX志向型住宅になります。
4Cのお施主様はアパートに住んでいるときはガス+電気代で18,000~20,000円/月ほどでしたが、入居後は11,000~1,3500円/月と言われることが多いです。現在は電気代も上がりもう少し高くなっています。
高気密高断熱、特に断熱性能は0.46以下で気密性能が0.5以下の家から明らかに室内環境が変わります。ちょっと外が肌寒い11月、12月ごろの室内はエアコンを運転していなくても暖かく感じます。
子供がお部屋であそんでいると暑いと言って半袖になるぐらいです。
高気密高断熱は夏の日差しで空間が温められて外に熱が逃げにくいので必ず遮蔽をしながら生活をすることをオススメします。ただ、エアコンを利用すると一気に冷えて快適になるメリットがあります。
つまりお子様からお年寄りまで快適な室温環境を確保できるということです。
耐震等級は1、2、3とあり3が現在の最高等級です。地震が起きたときに入居者の命を守るには耐える構造にしなければなりません。
等級のイメージを以下に記載しました。
等級1 → 「命を守る」
等級2 → 「命を守り、建物の損傷を減らす」
等級3 → 「命を守り、地震後も住み続けられる可能性を高める」
(壊れてはいけない消防署や警察署などが耐震等級3)
せっかくの家づくりで命は守れたけどすぐ倒壊してしまうでは工務店としての義務は守れません。
4Cでは標準を耐震等級3にしています。
4Cでは全棟新築住宅で気密検査を行っています。
最近の性能値では0.20c㎡/㎡前後を記録しています。
実測データや経験上、高気密高断熱は熱が逃げにくい工法のため夏は暑くなりやすいです。しかし夏の暑さは窓の外で遮蔽することによってかなり抑えられます。もちろん冷房は使用し、G2レベル(断熱等級6)では26℃~28℃の室温(LDK)になります。
冬の寒さはプランや配置計画によって大きく変わります。G2レベル(断熱等級6)では無暖房で15℃~24℃の室温(LDK)、暖房ありでは22℃以上ほどです。
4Cの断熱性能UA値は標準仕様で0.38前後になります。プランと配置計画によっては真冬の朝方でも15℃を下回りません。また他のお部屋との温度差も3.5℃と小さいので温度差による寒さを感じません。
断熱等級6は性能値でいうと0.46W/㎡K(G2)、断熱等級7は0.26W/㎡K(G3)です。4Cの断熱等級はその中間の0.34~0.38W/㎡Kを推移し、HEAT20のG2.5相当です。冬季のG2レベルは室温13℃以上、G2.5レベルは15℃以上、G3は18℃以上をキープするイメージです。
もちろん価格もG3に近づくほど上がります。4Cでは快適と価格のバランスを考えて家づくりをしています。
4Cは品質を落として価格を下げるのではなく、広告宣伝費や展示場維持費などの間接コストを抑え、地域密着による効率的な施工体制と無駄のない仕入れを行うことで、適正価格で高性能な住まいをご提供しています。同じ仕様なら他メーカーよりも安い自信があります。
もちろん可能です。住宅ローンを組むお客様には今まで4Cで建てたお施主様の住宅ローンについてご紹介し、選択していただいています。ただし強制的ではなく、ご家族のサポートという形でご提案しています。
価格が上がる理由は1つだけではありませんが、気にすべきことを以下に書きました。
①建物が凸凹している
②地盤改良工事費用が多くかかる大きい基礎と軟弱地盤
③標準仕様を決めていない工務店
④外構工事
⑤充実した保証内容の住宅ローンの諸経費
⑥ライフラインのない土地
以上のような項目が重なれば重なるほど価格は高くなります。工夫して安く抑えれるところは工務店担当と一緒に考えるのが得策です。気になる方は4Cスタッフまで気軽にお問合せください。
工務店の標準仕様があるかないかで金額に開きが生じます。
また契約時にはわからない予算取りをしている項目は担当スタッフによって金額が異なりますので確認が必要です。
また打合せ回数が多い場合にも人件費として上乗せされる場合もありますのでご注意ください。(4Cはいまのところありません。)
建物以外かかる費用をいかにまとめました。
①設計費用70万円(確認申請や長期優良住宅申請費、
補助金申請など)
②別途工事
屋外給排水工事50万円~60万円
地盤改良工事50万円~80万円
外構工事200万円~250万円
アンテナ工事10万円
カーテン工事30万円
エアコン工事45万円
③諸経費
印紙代1万円
土地仲介手数料40万円~60万円ほど
水道負担金13万円~25万円
浄化槽設置工事55万円
住宅ローン関係諸経費50万円~90万円
火災保険15万円~30万円
様々な必要なものがあって初めて家づくりが成立します。概算の資金計画は無料でしていますので、自分たちが考えるプランと土地をぜひ教えてください!
総額は土地価格やご要望、そして諸経費で大きく異なります。
単純な建物(30坪~35坪)、設計、別途費用(地盤改良や外構工事含む)などを合計して3,050万円(税込)はかかりますが、詳しくはお客様の家づくりの想いと予算をお聞かせください!
印刷業界でいう4原色(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)は混ぜ合わせることであらゆる色を表現できます。当社では「お客様の要望に応じた住まいづくり(色)を提供する」という思いを込めて、この名前を付けました。
当社では個別の家づくりセミナーを開催しております。セミナーへの参加を通じて家づくりの方向性が見えてきますので、ぜひご参加ください。