SDGsの取り組み
SDGs4Cが取り組むSDGs
私たち4Cは、「家族の未来を支える持続可能な住まいづくり」をコンセプトに、環境・社会・経済のバランスを考慮した家づくりを推進しています。SDGsの目標に基づき、地域社会や環境に貢献できる取り組みを実践し、より良い未来のための住まいづくりを進めています。
4CのSDGs宣言
4Cは、持続可能な社会の実現を目指し、家づくりを通じて以下の取り組みを推進します。
- エネルギー効率の高い高性能住宅を普及させ、CO₂削減に貢献する
- 地域社会と連携し、安心して暮らせる住環境を提供する
- 住まいの省エネ・耐震性能を高め、持続可能な家づくりを推進する
- ジェンダー平等を実現し、建築業界の多様な働き方を支援する
- 地域資源を活用し、地域経済の活性化に貢献する
4CのSDGsへの取り組み
すべての人に健康と福祉を
高気密・高断熱住宅を提供し、温度差の少ない快適な住環境を実現。ヒートショックや病気のリスクを低減し、子どもから高齢者まで健康的に暮らせる住まいを提供します。また、高齢化対策として健康寿命の延伸をサポートし、社会全体の活性化に貢献します。
ジェンダー平等を実現しよう
建築業界は男性中心と思われがちですが、4Cでは 女性が活躍できる環境づくり を推進。社内の女性スタッフの割合も高く、柔軟な働き方を取り入れながら、性別に関係なく誰もが能力を発揮できる職場環境を整えています。
エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
自然エネルギー(光・風・日射熱)を活用した パッシブデザイン を取り入れ、省エネで快適な住環境を実現。さらに、太陽光発電を活用したZEH住宅やLCCM住宅の普及 に力を入れ、CO2削減や地球温暖化対策に貢献しています。
住み続けられるまちづくりを
人口減少・高齢化が進むなか、古家や空き家のリノベーション に取り組み、耐震性の強化や省エネ性能の向上を進めています。さらに、親・子・孫へと引き継がれる 「長く住み続けられる家づくり」 を推進し、持続可能なまちづくりに貢献します。
つくる責任・つかう責任
長期優良住宅・LCCM住宅・低炭素住宅・ZEH+の普及に取り組み、環境負荷の低減に貢献。さらに、岡山県産の木材を構造材の一部に採用し、地元の材木店と連携することで、持続可能な資源利用と地域経済の活性化を目指しています。
パートナーシップで目標を達成しよう
「こどもたちのために大人が元気でいられる家づくり」 を目指し、家づくりに関わるすべての人とパートナーシップを結び、共にSDGsの目標達成に向けて活動しています。
未来へ向けた4Cの取り組み
私たちは、住む人の快適さと社会全体の持続可能性を両立する住まい を提供し続けます。
これからも SDGsの理念を活かしながら、環境・社会・経済に貢献する家づくり に取り組んでまいります。