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BLOG2025.03.04
図面の量は品質に影響する?
T様邸は無事に気密検査も終わり、
下地をしてボード張りに移行しています。
システムバスも入って着実に完成に向けて進んでいます!
この後はいよいよ塗り工事に入っていきます。
いつもグレー色をお願いしていますが、
今回はネイビー色なのでどんな感じになるのかワクワクします!
大工さんから言われて気づいたのですが、
弊社はとっても図面が多いみたいです。
ちょっと今から挙げてみますね。
付近見取り図、配置図、屋外給排水図、屋内給排水図、
大工平面図、詳細立面図、電気配線図、照明プレゼン、
照明位置図、建具プレゼン、建具納まり図面、クロスプレゼン、
杭伏図、基礎伏図、土台伏図、屋根伏図、太陽光割付図、
矩計図、展開図、工程表、水廻り設備図面、その他納まり図面
仕様書、プレカット図等々
これって多いですかね。
入社した当時と比べると3倍ぐらいになっているかもしれません。
お客様と打合せをしているときや大工との擦り合わせの際に
「あれもあったほうがいいよね、これもあったほうがいいよね」
を積み重ねた結果だと思います。
お施主様との打合せ内容に間違いがないように図面を
作成することでどんどん精度が上がっているように感じます。
図面の量は家づくりの品質に大きく影響する(質が良くなる)
と信じて作成しています。
あなたが考えている工務店さんはどのくらいまで図面を作成して
丁寧に家づくりをくみ取ってくれますか❓
ご契約後の信用・信頼にあたる部分なので、
聞いてみるのもよいかもしれません。
◆「毎日が、ちょっと好きになる家。」
岡山で家事動線も、収納も、陽だまりも。
あなたの“好き”から始める、4Cの注文住宅。