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BLOG2018.04.17
パッシブデザイン研修
今日は楽しみにしていたパッシブデザインの講義がありました。
普段自分なりにこの手法をしているとどれが正解なのかわからなくなる時が
ありまして今回は自社のルール作りのヒントになると思い参加しました。
個人的にパッシブデザインで重要だと思うのは、
室内に日をたくさん入れることです。
単純に窓を大きくすれば日は入りますが、庇や建物の配置計画、高低差、
周辺環境を考えたとき、果たしてベストな選択が出来ているかわかりません。
その為に外観内観パースを利用して1日にどのくらい日が当たるか、入るかを確認しなくてはいけません。よりベストな選択を仕様と思うと正方形な土地でも方角がずれていれば、プランも南にLDKがくるように建物に角度を
付けなくてはいけません。
これがとても難しい。
自分の家も何も考えなければ、南から20度ほど角度がついていましたが、
土地に当てはまる限界の8度まで角度がつかないように配置しました。
断熱性能を上げることは重要ですが、それ自体は発熱しないので
建物に角度を付けず南からのたくさん日を入れてあげることが重要ですね!
◆「毎日が、ちょっと好きになる家。」
岡山で家事動線も、収納も、陽だまりも。
あなたの“好き”から始める、4Cの注文住宅。