松尾浩志の「住まいはここから☆」

2020年09月03日

施工手引書


注文住宅お知らせ

みなさんは家づくりをさえるときにどの部分に安心を感じますか?

 

構造?それともメンテナンス?

 

様々な安心があると思いますし、その安心が多い方が工務店を決める際に、

判断材料になります。

 

今日は工事の安心をお話したいと思います。

新築のほとんどは確認申請という「家を建てる許可」をもらおうとします。

その際に必ず瑕疵(隠れた欠陥)保険に入ることが義務になっています。

基本的なほけんであれば基礎着工から完成まで合計2回の検査を実施されます。

 

この検査は金物や配筋検査であり、重要なところです。

しかし、そのほかは検査は自主性にしています。

 

だから工務店によって検査の回数や場所が異なります。

 

弊社は施工手引書を会社の施工ルールとして作成しており、

このルールに従って工事を行っております。

 

弊社は工事を進めながら検査を合計10回行っております。

検査をするときに写真を撮りますが、その写真もお客様への報告される

工務店もいればしないところもあります。

 

弊社は現場監査記録書を作成するにあたり、その記録書の中に

検査した写真を添付して最終的にお施主様へお渡しをしております。

お施主様は普段お仕事していますので、現場になかなか行くことが

できませんし、見ても何がどうなっているのかわかりません。

必要な検査はどこで実際我が家はどうなっているのか

記録書があれば安心できると思います。

 

工務店やメーカーなど比較をさえる場合に一つの判断材料にしてください。

 



タグ|注文住宅,お知らせ,

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