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BLOG2026.07.29
今こそ備え。
まさか。
熊本地震といえば2016年(10年前)でまだ新しい記憶だと
思いますが、震度7の大地震が起こりました。
家づくりに関しては前回の教訓から導き出された答えが
あります。
それは「一般社団法人 くまもと型住宅生産者連合会」
が出された「耐震等級3のススメ」です。
家づくりにおいて新築や建て替えをされる場合、
必ず耐震等級3レベルにしないと震度7では赤紙を貼られる
ケースが多いということです。
赤紙とは、家が倒壊する恐れがある危険度を示しており、
専門家に確認してもらわないと住めない家のことです。
2016年の熊本地震では耐震等級3以外の家では
人が住めない場合がかなり出てきています。
逆に等級3は改修さえすればそのまま住めるということ。
新築ならほとんどの世帯が住宅ローンを組んでいますが、
地震保険も建物金額の1/2しかかけられないことを考えると
絶対に構造は維持できる等級3が必要とこの冊子で
教えてくれています。
多分のこの冊子は全国でかなり紹介さえているもので
今回も改めてこの機会に一読するのもいいかもしれません。
ちなみに家とは関係ありませんが、防災グッズや
リュックを準備していますか?
もし大地震が起きたときに一時避難する場合でも
簡易トイレや水、保存食、着替えを備えておくことが
大事です。水道や電気などライフラインが1週間続く
ことがありますので、高齢者やお子様がいるご家庭は
必ずすぐ持っていける玄関などに備えておきましょうね。
うちは備えています。