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BLOG2025.11.28
家づくりで費用が上がりやすいところ
明後日に娘のテニスの大会があります。
そんなときはテニスコートを借りて2週間前から
朝練をしています。
レッスンは週1回を考えると明らかに練習量が少ない。
本人はどこまでやる気があるのかわかりませんが、
成長していく姿はとっても楽しく趣味ですね(^^
今回は家づくりで工務店側から見た費用が
上がりやすいところを何点かご紹介します!
①キッチン(カップボード)
言わずもがなです。特に食洗器を海外メーカーにしたり、
カップボードをキッチンに合わせてセットで購入すると
高くなります。
②下がり天井もしくは斜め天井
下がり天井部分をクロスでいくならあまり高く
なりませんが、レッドシダーなど張ると
10万円ほど追加が生じます。(面積による)
斜め天井は通常の天井よりも高い部分があるため
足場が必要だったり手間がかかります。
斜め用の照明器具も購入しないといけません。
③バルコニー
バルコニーは防水工事が発生したり施工面積として
増えるため弊社ではオススメしていません。
ただデザインとして奥行を出したいとか、
煙草を吸うため、外に出たいなどご要望があれば
設置します。ただし、費用は30万円以上。
また外観の奥行を出すために両サイドに袖壁を
付けるときにも費用はかかります。
④こだわりのタイル・ニッチなど
SNSなどでよく見る洗面のタイルやアクセントタイルは
人気で可愛いですが、費用が上がります。
両面テープで張るようなタイプだとかなり費用を
おさえることが可能です。
またニッチなど大工さんの手間がかかるものも
費用はかさみます。
⑤外壁塗工事
外壁には主にセラミックのサイディングと塗り、
金属サイディング、塗装などがあります。
好みもありますが、カッコ可愛いのは塗りですね。
ただし、塗りはセラミックサイディングよりも
費用は高くなります。30坪の総2階だと
80万円~アップします。
本当に好みのサイディング柄がない場合には
検討しても良いと思います。
家づくりを検討するのに当てはまる項目はありましたか?
基本的に弊社は標準仕様からどのくらい上がるかを
ご提案して取り入れてもらっています。
家づくりをこれから学ぶお客様には一度見学会に
足を運んでみると費用のイメージが付きやすいと思います。